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「マヌエラ(バロックNPC)暫定版」の プロフィール
投稿日 2008年6月2日(月)22時03分 投稿者 刹那 [121.94.243.45] 削除

名前:マヌエラ
性別:女性 年齢:14
クラス:従者 ジョブ:博士、仕掛け人

才覚:2+3 :5 HP:12
魅力:2 +1:3 器 :4
探索:2  :2 回避:9
武勇:2  :2 配下:18

スキル        アイテム
お手伝い(ク)    露出度の高いゴスっぽい服(衣装)
応援団 (ク)    お酒
怪物学 (職)    鉄アレイ(パワーリスト)
マルチタスク(科)  周囲を飛ぶ星(星の欠片)
目利き (般)

暫定版ですがこんな感じで、突っ込みは土曜まで受け付けます
プロデュース(職)は応援団(ク)に書き換えてます
アイテムは現在のマヌエラの外見を元に装備してますので、武器などは持っていません。    
        


「舞姫トリニティ(SFM)」の プロフィール
投稿日 2008年4月6日(日)01時10分 投稿者 おおしげ [125.13.28.23] 削除

「我が戦舞、ご堪能あれ・・・」

名前:トリニティ

性別:女 年齢:20代 身長:172cm 体重:秘密
髪の色:赤 瞳の色:茶色 肌の色:褐色

シーカークラス:ウォリアー・レベル1
スタイルクラス:アタッカー・レベル0

ワークス:舞姫
ライフパス:出自・脳みそスライム、生活・神の恩恵、コネクション・サンチョ(借り)

属性:<炎><森>

特殊能力:
物理攻撃力アップ
トリプルウェポン・レベル1
見切り:命中
伝家の宝刀・レベル3(光扇×3)

武装・魔装
光扇×3、パイクマンアーマー
ミラージュウォール

最終戦闘値:
命・14 回・8 攻・46 防・37 魔・8 抵6
魔攻・6 魔防・17
耐久力・30 魔法力・9
行動・12

サプリメントが出たので作ってみました。
サモナーレベル2並みなシステムバランスブレイカーになるとは・・・トホホ。


「三船・詩音(NW・2nd)」の プロフィール
投稿日 2008年1月17日(木)20時58分 投稿者 おおしげ [125.13.28.173] 削除

「・・・大丈夫。だってボクには、いつもルークがついているんだもの。」

名前:三船・詩音(みふね・しおん)

性別:女 年齢:16歳
身長:168cm 体重:48kg 
髪の色:黒(藍色)  瞳の色:黒 肌の色:白 

ウィザードクラス:魔物使いLV1
スタイルクラス:アタッカーLV0

ワークス:高校生
ライフパス:出自・片親不在
      生活・病に倒れる(恩人・アンゼロット)
      コネクション・ルイズ(仇敵)

性格:ふだんは(たよりない性格)だが、いざとなると(絶対無敵)である

第1属性:風 第2属性:天

基本能力値
筋力:7  知力:7
器用度:10 信仰心:7
敏捷度:11 知覚力:7
精神力:7  幸運度:7
耐久力:23  魔法力:18

特殊能力:
物理攻撃力アップ
ウェポンフォーム・1
シールドフォーム・2
ファングモード・2

装備:幸福の宝石
   輝明学園改造制服
   マナスクリーン

魔法:マジックブレード
   ヒートシフト

設定:
 冥魔によって大事な親友であるルークを失った詩音。
次は自分が殺される、そう思った時!!
 詩音の身体から大量のプラーナが放出され、そのプラーナは白銀の騎士へと姿を変えた。
 驚く詩音。
 白銀の騎士は輝く剣を手に冥魔に立ち向かう!!
「オレはお前を守る・・・いくぞ!!」
「ルークっ!!」
 白銀の騎士はルークの声で詩音に応える。魔物使い詩音の誕生であった。


「黒翼のギャングー(NW・2nd)」の プロフィール
投稿日 2007年12月2日(日)21時08分 投稿者 おおしげ [125.13.7.238] 削除

「このギャングー様に刃向かったらどうなるか?
わが奥儀・黒翼をその身に受けて知るがいいっ!!」

名前:黒翼のギャングー
性別:男 年齢:34歳
身長:204cm
体重:149kg
髪の色:銀  瞳の色:蒼
肌の色:赤 

ウィザードクラス:人狼LV1
スタイルクラス:アタッカーLV0

ワークス:殺し屋
ライフパス:出自・戦場還り
      生活・結社の一員(背教者会議所属)
      コネクション・レオンハルト(主人)
性格:ふだんは(高慢)だが、いざとなると(小心者)である

第1属性:虚 第2属性:地

基本能力値
筋力:10  知力:4
器用度:7 信仰心:5
敏捷度:10 知覚力:9
精神力:7  幸運度:11
耐久力:28  魔法力:14

特殊能力:
物理攻撃力アップ
ツインウェポン
獣化・1
獣魂の牙
見切り:回避
伝家の宝刀1:トンファーブレード

装備:
トンファーブレード(剣&棍):両手
絶滅社製特殊戦闘服(防具)
幸運の宝石

設定:
トランシルバニア出身であるギャングーは、マスターヴァンパイア・レオンハルトの従者である。
背教者会議にとって不利益になる存在を処理するのが彼の仕事だ。
今日もギャングーは、主人に命ぜられるまま二本の黒い刃を握って世界を旅している。
好きなものは、葉巻とワイルドターキー。嫌いなものは、ゴーレムとアンゼロット。座右の銘は「弱肉強食」。強きを助け、弱きを憎む・・・・クズである。


「望月祐真(ALG・LRE)」の プロフィール
投稿日 2007年4月14日(土)00時59分 投稿者 甲斐 [218.116.232.31] 削除

「“将来の夢はMagas(魔法使い)なんだ”って言ったら、君は笑うかい?」


【PROFILE】
名前:望月祐真(もちづき・ゆうま)
クラス:ミスティック/アルケミスト/ブラックマジシャン
年齢:17才
性別:男性
身長:172cm
色:黄肌、黒(若干紫がかっている)瞳、黒髪
外見特徴:痩せ型で頼り無い印象。顔は女性的で、メガネを掛けている。

カバー:万色学園生/現代魔術研究会会長
ライフパス:古き血族(魔導の血脈)・優等生(自制)・正義
住居:一般住居/小型施設(現代魔術研究会活動室)
ライフスタイル:工作員(魔術師連盟からの派遣員)
HOT:魔法学院の特待生


○設定:簡易版

現代に生きる魔術師で、本当の名はユウマ=クラウ・ノーデンス。
魔術師連盟直轄のメディナ魔法学院ロンドン分校に所属しており、連盟における位置付けは『実践者(プラクティカス)』。
連盟からの要請を受けて、4年前までは故郷であったN市に在る『万色学園』へと潜入する事になった。
それまでに暮らしてきた期間に比してロンドンでの生活で学んだ事が多過ぎた所為か、その発言には良く英語が混じる。

今回の事件に魔術師としての総合評価は決して高くない祐真が選抜された事については、祐真自身も疑問が有る。
加えて言えば、これまで触れてきた世界とまた次元の違う事件(本キャンペーン)に直面した動揺もまだ消えてはいないが、

「この万色学園で何が起ころうとしているのか」

それを魔術師として見極め、対処する覚悟を決め始めている。


○設定:詳細補足版

祐真は実の親を知らない孤児で、榊原泰四郎(さかきばら・たいしろう)の運営する孤児院で、同じ境遇の子供達と育てられていた。
そこでの生活の中で、祐真が小さな弟妹達の為に習得した事のひとつである、
お菓子作りには特に天賦の才が有った模様で、家族の皆から「魔法みたい」と喜ばれていた。
それが子供心に、おとぎ話の『魔王を倒す勇者』よりも『皆を幸せにする魔法使い』に憧れていた祐真にとっては誇らしくも有った。

しかし4年前に起きた事件で榊原は子供達を庇って命を落とし、他の子供達も心身ともに深い傷を受ける事となった。
事件の際にクエスターとして魔術に覚醒した祐真は、魔術師連盟を通して『魔術師としての血縁』を名乗るノーデンス家からの誘いを受け入れた。
それは、ノーデンスから提示された「祐真と引き換えに、残された家族の将来を保障する」との条件に拠るものである。
そして渡欧の際に、祐真は『望月祐真』としての記録、皆の記憶から自分の存在を抹消した。

ノーデンスでの魔術継承の儀式により、既に老衰し切った当主から祐真の右腕にノーデンスの遺産『アーケツラーヴ(銀の腕)』が移植された。
その後、遺産を継承したとは言え全くの一般人だった祐真が『魔術師』としての修行の為に通うことになったメディナ魔法学院。
そこでの修行が子供の頃から憧れていた『皆を幸せにする魔法使い』になる道だと信じて、祐真は只ひたすらに魔術と知識の研鑽に励んでいた。
そうした結果、魔術行使の技術については芳しくはない(遺産の副作用)ものの、こと知識面においては学園内でも屈指の優等生として知られることになる。

しかしながら周囲の評価に興味を持たず、自身が苦手とする魔術行使の克服に悩んでいた祐真が偶然に触れたのが錬金術の一派『現代魔術』だった。
祐真は徐々にこの研究にのめり込んでいく中で頭角を現し始め、
サジッタ社の技術支援を受けながら携帯型魔導器『メイガス』の試作品を最近完成させた。


○設定:性格

インドア派で大人しい性格をしており、他者に流される事も少なくないが、
所謂委員長肌で正義感から面倒事に自分から巻き込まれる事も厭わない。
祐真自身にとっては「間違った行為の為に、誰かが泣くのは許せない」との弁。
そう言った意味では、責任感が強過ぎると見る事も出来るし、自分自身の優先順位が低いとも言える。

どちらかと言えば秀才型で、興味の有る事柄に努力する事は全く苦にならないが、
必要な準備等に十分以上の念を入れる為に時間が掛かるのは避けられない模様。
また、状況判断からの予測が見え過ぎてしまう為に、そんな姿が傍目(自分から見ても)には臆病者に映ってしまう。
逆にこういった点は、準備こそを最優先とする『現代魔術』には上手く働いているとも言えるが。

人間関係については人見知りはしないが、昔の事件を気にしてかそれ以上の特定個人との関わりは意図的に避けようとしている。


○設定:現代魔術研究会(通称MM研)

万色学園における中継基地として現会長である祐真が申請し、魔術師連盟での管理者である榊洋一郎の監督下で発足したクラブ活動。
現状万色学園内において、相互協力可能なクエスター達のコミュニティとして機能している。
クラブ活動の売りは壁に並ぶ科学と西洋魔術、錬金術の蔵書及び、会長の振舞う茶菓子と時折もたらされる顧問(榊)の紅茶。


○『現代魔術』と『メイガス』

錬金術を現代環境に則した魔術理論として特化させた一派『現代魔術』。
現在その最先端となる研究作品が、一般に広く普及している「携帯電話」に似せて作られた、携帯型魔導器『メイガス』である。
「古式魔術では習得困難だった魔術の詠唱や概念の形成、及び単純工程の反復を科学技術によって周辺環境を利用し補完する事によって、
術者を限定する事無く、安定した魔術行使を可能とする事が出来る」と言うのが開発コンセプト。
現在は試作機が祐真によりテスト中。


PC1の様な『選ばれた存在』でも何でも無く、
恐ろしい怪物に怯えて腰を抜かしたり、
力不足に挫折の涙を流して悔しがったり、
生きる為に泥臭く地べたを這いずりながら、
それでも知恵と勇気を振り絞って、
自分に出来る事を決して止めない只の人間。
今回はそんなテーマで。

※さり気無く修正版アップ。


「マクロン・ブラキオス(スターライツ)」の プロフィール
投稿日 2007年4月4日(水)21時33分 投稿者 セイリュウ [219.127.251.200] 削除

「マクロン・ブラキオス、ゲンブ、出るぜ!」

【人物データ】
原型:ウォーダンサー
種族:恐竜人(ディノピープル)
性別:男
年齢:26
髪:ピンク(モヒカン)
瞳:オレンジ
肌:イエロー(青や緑のペインティングをしている)
体高:169cm
精神コマンド:[熱血][激励]

【ウォードレス・データ】
機体名:ゲンブ(仮)
機種:ドーントレス(センサー型機体)
装備:ウォーアクス、アームマシンガン、ショルダーキャノン
備考:火力型から近接戦闘型に変更。イメージは片腕ザクで(笑)
 
 恐竜惑星コンロン出身の若者。血気盛んな彼はある日、村の御神体
である「ウォードール」に乗って「流星」を追い求めることに。
旅立ちの矢先、海賊団に加わる。しかし、その海賊団は掃討され、
マクロンは捕虜の身になる(実は、彼は海賊団の徹底的なやり方に反
感を持ってしまった)。
 
 その後、謎の専務の命令により(?)アルビレオ、グレイに助けられ
「戦艦ラプラサス」に配属されることになった。


「ロナード・オクトライン(ALF.BKff)」の プロフィール
投稿日 12月15日(金)15時34分 投稿者 Tomo [210.137.94.2] 削除

▼プロフィール
本名:ロナード・フォン(V)・オクトライン
クラス:ブライト・ナイト/スカウト/ゾルダート
年齢:17歳
性別:男性
身長:172cm
体重:60Kg
瞳:琥珀   髪:白金   肌:白

▼設定
 真帝国でも名の知れた貴族オクトライン家の少年。
幼い頃より帝国の民のために、正義の為に戦う父に憧れていたため、彼は父の後を追うように士官学校へと進む。
しかし士官学校を卒業した彼を待っていたのは、反帝国レジスタンスのテロに巻き込まれ両親が死亡したという訃報だった。

 事件の後より強く平和と民を守るため、正義の為に帝国軍人として戦うことを決意する。が、反帝国レジスタンスとの戦いの中で正義はそれを唱える人やものによって変わること、自分の信じる正義と真帝国という組織の正義とにズレを感じ始めていた。
 それでもそれに目を瞑り帝国軍人として活動していたある日、ブライト・ナイトの適性を認められるところとなり、特務隊「ヴァーチャーズ」への転属命令が出される。

 そして、運命の地ファーランドヒルにてブライト・ナイトを巡る陰謀に巻き込まれることになる。

▼現状
 「ヴァーチャーズ」の暴走、それに伴い再び出てくる帝国という組織への疑問、反帝国組織の中の自分。本当に自分の信じて歩むべき道と正義とは何かに悩む日々が続いている。
 グラン・ヴェールのクルーとは、過去の出来事や、本人が今も軍服を纏っていることもあり距離が開いており、ほとんど孤立状態。
 そして戦う理由にも明確な答えが出せていない。

▼性格
 クールで判断力に優れ、責任感も強い。大切な人を守りたいという想いも人一倍強い。
 反面、その責任感の強さ、守りたいという想いから無茶をすることも。しかも、無茶を無茶と捕らえ捉えていないため周りを心配させることもあり逆に周りに助けられることもしばしば。
自身への優先順位が低く、自分よりまず先に他人を助けること部分がある。少なくとも本人は自分も助かる状況でしか無茶はしないみたいだが、傍目には判りづらく危なっかしく見える。

▼設定:AG「フライハイト・シュヴァルベ」
 真帝国で開発されていた新型機動兵器アームドギアの射撃戦用試作機で、その名前は「自由の燕」を意味する。カラーリングは赤を基本とし要所に黒を施している。
 射撃戦に特化した機体で、関節部の装甲を極限まで薄くし、ジェネレータ出力を増大させることによって高火力と高い運動性を実現している。
しかし、その結果としてバランスがかなり悪く、操縦者に負担を強いる程の繊細な操縦技術を要求することになっており、さらにロナード自身がOSを自分用にカスタムしているため事実上の専用機体になっている。

 本来の設計思想ではこの機体は実現しなかったが、「理想筐体」という設計思想を用いることでこの機体は完成した。
「理想筐体」とはジェネレータからフレームにかけて全てに歪みの存在しない機体のことで、歪みのある機体と無い機体ではエネルギー伝導にかなりの差がで、歪みの無い機体はカタログスペック以上のパワーを見せる。

▼他PCとの関係(ロナード本人視点)
・エクス…親友。だが少し危なっかしい。不安を感じる。また銃口を向けなくてはならなくなるんじゃないかと。
・ヘルガ…昔からの付き合い。最近は少し変わった気がする。姉みたいな人。
・九鬼……信用ならない相手。一生、仲良くはなれそうにない。
・ヒルト…敬語は止めて欲しいが、頼りになる人。どことなく危うい感じがする。杞憂だといいが。


「パンドラ(ALSff.OTR)ver.2.01」の プロフィール
投稿日 12月14日(木)00時39分 投稿者 甲斐 [218.116.232.47] 削除

「あなたには、私がどう見えている…?」

【PROFILE】
クラス:ハンター/ホワイトメイジ/ファイター
※成長でダンピールを取得
年齢:18才
性別:女性
身長:168cm
色:白肌、緑/赤瞳(オッドアイ)、黒髪


○設定

教会に対抗するべく真帝国軍部の一派にて数年前に行われた極秘の計画、
奈落の力を以って奈落に抗する強化兵士を作り出すという『パンドラ計画』の被検体にして、
現在『パンドラ』を名乗る唯一の存在が彼女である。

このパンドラ計画に集められた被検体の多くは自我も不確かな幼い子供達であったが、
その中でも特に精神薄弱と見られていた少女がマリア。後のパンドラである。
帝国領内で暮らしていた彼女は、軍隊によって研究所へとさらわれて来ていた。

薬物等を用いて自我を消すと同時に「人々の為に奈落を滅ぼす」暗示を強く刷り込んだ子供達に奈落を植え付けるという計画であったが、
この計画によって植え付けられたアビスシード(出自は不明)は彼らを悉くスペクターへと変異させ、
研究所は暴走した彼らの一方的な殺戮と共食いによって其処に絶望を吐き出し続けた。

そうした中で投薬の結果絶望すら知らず、ただアビスシードを受け入れたマリアの中に目覚めたのはシャードだった。
マリアは奈落を秘めたアビスシード、神の力宿るシャードの双方をその身に宿し変貌した彼女は、
研究の命題通りに、研究所に存在する全ての『奈落』を塵に帰していった。
その中には未だスペクターとして未覚醒の者達も居たが、マリアだった少女は『奈落』を既に内包していた彼らの悉くを殺し尽くした。

全ての存在を殺していく彼女の中に漠然と有ったのは「自分が何者であるのか」という疑問。
「心有る人間にこんな酷い事が出来るはずが無い」
「お前なんか人の姿を真似ているだけの化け物だ」
それら彼女に浴びせられた言葉に、彼女には確たる答えは出来なかった。

自分がはたして『人』と呼べる存在なのか。

兵器として体を作り換えられながらゾルダートではなく、
奈落にその身をおきながらスペクターの様な絶望を知らず、
心有る人間であれば出来るはずの無い殺戮を平気で行う自分自身。

「そんな自分が名乗るべきは、『人』の名ではなく『パンドラ』こそが相応しい」

惨劇の場に後ほど現れた『月の魔女』を名乗る女性から、パンドラは自問へのヒントを得る。
『ミーミル』と呼ばれるレリクスがパンドラの求める答えを知ると教えられ、以来ずっと心に留めてきた。
その手掛かりを求めてアカデミーに在籍していた事も有り、それは当時教授であったラウルフ(PC3)との交流の始まりでもある。


○性格

パンドラのとる言動には必ず思考が根底に有るが、例外は存在する。
「人々を守り、奈落を狩る」
彼女の無意識に今も在り続ける、この命令である。
その為に自分の力を使う事を全く惜しまないものの、その必然性には論理的回答を彼女自身導く事は出来ずにいる。

また他者の感情の機微には疎く、所謂『雰囲気を読む』という点に関しては致命的な欠陥を持ち、
この点は当人曰く「遥かに高度なコミュニケーション技術」らしい。

それも有ってか、人外めいた美貌にも関わらず友人と呼べる付き合いすら無く、
ハンターとして所属しているノルン内でも、彼女に積極的に交流を望む人間は居ない。
特に、奈落に変異したクリーチャー狩りに同行した者は二度と彼女と組む事は無いと言う。
とは言え、彼女の『狩人』としての卓越した技術はそのままノルンでの高い実績となっている。


○パンドラの『闇』と『光』

パンドラの中に在る力は『奈落』より取り出したものである。
それは彼女の身体能力を大幅に強化すると同時に、彼女の意志で周囲の空間を侵食する「闇」となって現れる。
彼女の右手は黒く硬質化しており、力が解放されれば魔獣の如き爪『スルト』に変貌する。

ただ、それと相反する形で『加護』の力もまた存在する。
パンドラの持つ円盾『フング』の中心に座する黒紫色の水晶体、それが彼女のシャードであり守護の「光」。

闇と光、この相反する2つの力のどちらもがパンドラに在る力である。
当然これらは本来合い交わる事は無いものであり、彼女の力がそれだけ不安定なものである事を示している。

そうして虹を渡る旅の最中での死亡、後に訪れた彼女にも原理不明の「再生」。
この際に右瞳の色が赤に変色した事が何の意味を持つのか、
スルトが二の腕までを覆う様に侵食した意味、
闇の力が強まったかにも見えるが、全ては不明である。

それらを知ってか知らずか、グリンダと名乗る魔女はパンドラに不思議なマントを渡した。
真っ赤に染まったこのマントに秘められた不可思議な魔力は、
現状では彼女の闇を吸い上げる様に時折うねると共に、彼女自身をまた闇から守護する力を示している。


○PLより

第3話をくぐり抜けた今の段階での方向性を明確にしておく為、
またそこまでに得た情報による調整を踏まえての再投稿です。


「エクス(ALS.BKff)ver.1.10」の プロフィール
投稿日 11月28日(火)21時43分 投稿者 甲斐 [218.116.232.47] 削除

「俺は強くなりたいんだ…誰よりも、強く」

【PROFILE】
名前:エクシード・ラドクリフ
クラス:ブライト・ナイト/ファイター/サムライ
年齢:16才
性別:男性
身長:171cm
色:白肌、青瞳、黒茶髪


○設定

ファーランドヒルに住んでいた、「世界で一番強い男」=『サムライ』を目指す少年剣士。愛称はエクス。
クエスターだった父から子守唄代わりに聞かされた物語の影響で、ただひたすらに「強くなる」事だけを目指して大きくなった。
そんな父はエクスの小さな頃に行方不明になったが、10歳の時からヤシマ人の師匠から手ほどきを受けて来た剣の腕はそれなりのもの。
今現在は母との2人暮らしで、ノルン支部での手伝いをしたりしながら暮らしていた。

こうした日々の中で、師匠からの最後の教えである「いい女」を見つける為に手掛かりを探していたが、
アームドギアへの搭乗と親友との再会、故郷を巻き込む陰謀、友人の死、
そして謎の少女フレアとの出会いからエクスはクエスターとして目覚め、アスガルドへの道を歩む事になった。


○性格

基本的な性格はバカが付くほどに単純で快活、ひとつの事に考えが向くと他の事が全く目に入らなくなる傾向有り。

また何かに怒ったり、真剣になるとぶっきらぼうな態度になってしまう点については若干自覚有り。
但し、その様な態度を取ってはいても「やるべき時にはやる」との覚悟が強く静かに燃えている。

加えて、どんな逆境からでも自分が僅かでも出来る手段を見つけ出す粘り強さは折り紙付き。
その際本人は最善をいつも考えて行動しているつもりだが、結果が出るまで周りにその様に伝わる事は少ない。

どんな相手にも物怖じしたりはしないが、自分が敬意を持てる相手には当たり前に礼を払う。
その筆頭として師匠を尊敬しており、事ある毎に師匠の言葉を口に出す癖が有る。


○現状

故郷の人々を救ってくれたグラン・ヴェールのメンバーに恩を返すべく同行中。
戦場で再会したフレアを救う為、今強くならなければという焦りが有る。


○AG『グランツェンフリューゲル』

真帝国で開発されていた新型機動兵器アームドギアの白兵戦用試作機で、その名前は「輝ける翼」の意。
ブライト・ナイトのシャードを動力源とし、その機体性能はあらゆる面においてゲバルトギアを遥かに凌駕すると言われる。

今回、GM社の技術者ダナ・リビングストン女史がグラン・ヴェールへとスタッフを率いて合流した事により今後の運用に目処が立ち、
またヴァーチャーズの量産機からの部品回収によりAG研究も進み、今回長時間の飛行に向けての調整が開始された。
そうした研究が日々行われているものの、未だ解明されないブラックボックスが多岐に渡って存在している。

特にこの『フリューゲル』に関しては、今以て全く解明されないものとしてその起動プログラムが有る。
エクスに呼ばれたかの様に認証も無しに謎の起動を見せた事や、二度目の出撃時でのまるで機嫌を損ねたかの様な出力低下。
これら以外にも、まるで明確な意志を持つのではと思わせる事例が多数報告されている。


○PCとの繋がり(人名はそのままエクスからの呼び名)

・ロナード:竹馬の友で、今は共に戦う大切な仲間。考え込みがちな彼の力になれればと考えている。
・ヒルト:『兄』の様な存在だったが、フリューゲル搭乗後から変わってしまった彼に戸惑っている。
・九鬼さん:どこか得体の知れない部分を感じながらも、知識や経験に学ぶ部分は多いと感じている。
・ヘルガ:自分の力量を自覚した上で信念に従う強さを持つ女性。フレアに続くいい女候補2号。


○PLよりコメント

続けて第2話を終えての設定と状況です。

今CPであるブライト・ナイトPC1であるエクスについては基本的な方針として、
本編以外での設定を極力廃する代わりに、本編でやれるだけの事を全力でやるつもりで設定してあります。

そういった事なので、GMのオリジナルシナリオでの掘り下げには期待したいところであり。


「上戸 竜一(アルシャードガイア)」の プロフィール
投稿日 11月3日(金)20時46分 投稿者 GUN [61.114.192.29] 削除

『思い出すんだ、この君のヴァイオリンの鼓動(ハート)を!』

▼プロフィール
 アーキタイプ:異能の超戦士(サイキック1/ファイター1/スカウト1)
 カバー:学生(富豪・音楽一家の1人息子)
 年齢:16歳(高校一年生)
 種族:人間

 ライフパス:指導者(カリスマ)・優等生(自制)・出会
 住居:一般住居
 ライフスタイル:富豪

▼設定:ライフパス
 母はヴァイオリン演奏家「岡崎 汐里(しおり)」、父は国際的ピアニスト「上戸 純一」。
 両親が高齢(40以上)の時に結婚し、生まれた1人息子が「竜一」。

 母は、子(竜一)が生まれると、子育てと後身の指導に専念。
 父は、日本と海外をいったりきたり。

 竜一も、幼い頃から、両親やその知り合いの音楽を聞かされ。
 当然音楽の才能があると思われたが、残念ながら演奏の才能がなかった。
 ただ、音を聞く才能は人並み以上にあり、すぐれた音楽への嗅覚は鋭い。

 母は2年前、京都の列車事故に遭遇する。
 それから意識が戻らぬ母に竜一は必死に話しかけ看病しつづけ、
 事故から2ヶ月後、突然多くの「音」が聞こえるようになる。
 それは物質がもつ、『固有振動』であった。

 意識が戻らぬ母からも、その振動は聞こえ、彼は母の鼓動(ハート)を聞く。
 それから一ヵ月後、母はこの世を去る。
 母とは何も会話することが出来なかったという無力感と同時に、
 その母と音で語り合う事が出来たという自分の特殊能力を認識するに至る。

 自宅は、母や父が高名な音楽家であることから、豪邸である。
 そこには高価な楽器や演奏施設がそろっている。

 音楽家の家系に生まれながらも、音楽が出来ないことをからかわれる事がおおく。
 その劣等感からか、学校の成績はむしろ優秀である。

 両親はもちろん、その両親の音楽をとても尊敬している。
 ゆえに好きな音楽のジャンルはクラシック。

▼設定:竜一のサイキック能力(マテリアル・シンフォニー)
 全ての物には、固有振動が存在する。
 竜一のサイキック能力は、特定の固有振動を作り出すこと。
 これを伝える事により、さまざまな物の「固有振動」をゆるがせ、
 その物のあり方を変化させることが可能となる。

 彼には両親のような楽器の演奏能力は無かったが、物そのものを『演奏』させることが出来た。
 彼のクエスターとしての能力は、すべてこの「物質演奏(マテリアル・シンフォニー)」で表現される。

▼設定:性格
 言葉は控えめの自制型。
 MBTIの性格分類でいうと、INFJ。
 優等生の割に人との関わりは狭い。
 ヒーロー性でいうなら、シロウではなくシキ。

▼コメント
 アルシャードガイア上級ルールブック付属シナリオ1のPC1用に作成したキャラ。
 やはり現代物はイメージがしやすく、キャラが作りやすい。

 例によって、たった1回のシナリオにはもったいないキャラになってしまった。
 出来れば今後も動かしたいが、その機会に恵まれる気がしない。
 加護バランスは悪くないと思うが、戦闘能力が薄めなのも難点か。

 ちなみにそのシナリオの最中、特技「活劇!」のことをすっかり忘れていたのはここだけの秘密だ。


「観世 新九郎(アルシャードガイア)」の プロフィール
投稿日 9月27日(水)13時40分 投稿者 GUN [221.186.251.230] 削除

「視力は弱くとも、私には心の目があります。」


▼プロフィール
 アーキタイプ:ガイアの巫女(フォックステイル2/ブラックマジシャン1)
 カバー:能楽家(林泉寺・当主)
 種族:フォックステイル

▼設定:ライフパス
 山間にある「林泉寺」を代々守る家系。
本姓は上杉であるのだが、能楽家としての名前「観世」の方で通っている。

 生まれつき病弱であり、特に視力が弱い。
ただし、その分「見えないものを感じ取る能力」に優れている。
 その病弱さゆえに、10数年ほど寺にこもって生活をしていた。
 変身能力が安定したところで、「新九郎」として人間生活を開始。
ゆえに、実年齢は28歳+10数年である。

 中学に入る直前、その視力の弱さからくる不注意から(車との)交通事故にあう。
もともとの病弱さもあり、これは助からないだろうと思われた。
その死の淵にてシャードの声を聞く。
ここでクエスターとして覚醒し、シャードから力をもらう事で九死に一生を得る。

 このときガイアと多くの会話をしたはずなのだが、高熱にうなされていたこともあり、
何をどう話したのか一切覚えていない。(関係:忘却)

 高校を卒業と同時に、能楽家「観世」家の当主となった。
N市の伝統芸能を守るのが、彼の(表向きの)仕事である。

▼設定:林泉寺と上杉家(長尾家)
 この寺は、禅宗のながれを組む仏寺である。
平安朝の時に建てられたもので、その後何度か改築されている。
現在では、時の戦国武将が建立した「毘沙門天像」で知られる。(国宝指定)

 上杉家の祖先は、平安朝にこの地に存在した「天狗(あまきつね)の一族」であり。
その正体は、637年に天より下ってきた異世界人である。(この時、日本のあちこちで巨大な流星が目撃されている。)

 戦国時代、このN市付近も戦乱に巻き込まれるが。「長尾」の一族(尻尾の特徴からこう名乗っていた)が治めるにいたり、この地は戦乱から免れる。
長尾の一族は、時の朝廷に礼をつくし、「上杉」の本姓を授かる。これが上杉家の始まりとなった。

 現在N市の名士であり、多くの地元産業をささえる「長尾グループ」は、この長尾の一族の末裔である。もっとも、かなりその血統は薄らいでいる為、ほとんどが昔の力を残していない。
ただし、現在の長尾グループ総裁「長尾 影虎」は、その力を僅かだが所持している模様。

 かつての「天狗」の血統は、上杉の名前を受け継いだいくつかの寺に、強く残されている。
この林泉寺もそのひとつ。


▼コメント
 アルシャード・ガイアのデフォルトの都市の設定が「N市」であり。
その地図の形から、日本の新潟をモデルに設定を考えた。

 上記の戦国武将とは「上杉謙信」がモデルである。彼には多くの伝承があり、素材にうってつけ。

 ロールプレイで意識しているのは、Fate(タイプムーン)の柳洞一成。
この新九郎も学生時代はメガネをしていて、委員長キャラだったと思っている。


「フィネガン・M・ベコンメン Ver.1.00」の プロフィール
投稿日 8月3日(木)21時28分 投稿者 Kazu-i [210.203.195.231] 削除

年齢:19 性別:男性

 かつて赤甲騎士団に所属していた青年。赤甲騎士団
に所属した理由は、英雄を目指していたからと言う単
純な理由であるが、3度目の任務の際に村人の虐殺と
いう任務を受け、それを放棄し、逃げ出した。そして
そのまま彼は真帝国をやめた。その際にこれ以上殺戮
を少しでもなくしたいという気持ちから、真帝国の新
型実験機であるパンツァーを盗み出した事によって、
真帝国から追われる事になる。

 そんな逃走の旅を続けてけ、怪我を負っているとき
に“プリムローズ”のソフィー・ウィルマーと出会い
彼女に介抱してもらった。ソフィーはフィネガンをプ
リムローズに誘うも、自分にプリムローズと戦う資格
はないと断り、再び逃走と英雄とは何なのかの答えを
探して旅立っていった。
 自分が逃げ出した任務の際に、自らの手が血で染ま
った事から心的外傷(トラウマ)を受け、ふとしたとき
や感情が爆発したときは自分の手が血で汚れていると
いう錯覚に陥り、いつまでも手を洗い続けるという行
為を行ってしまう。

 本来は明るく、人助けを当たり前と思っている性格
なのだが、あの事件以来、彼の中では人助けとは何な
のかと言う事に悩み、戦いに対しては恐怖を感じている。

PLから
こっちも適当に書いただけです。
しかし基本はこっから変わらないにつもりですのでよろしく。


「ハジュマ Ver.0.1」の プロフィール
投稿日 8月3日(木)21時25分 投稿者 Kazu-i [210.203.195.231] 削除

年齢:19 性別:男性

 かつてボハイラ村を護っていた刀士ハフィーズの息子で、
ハジュマの他に弟がいたが父、弟共に村に封印されいた邪霊
によって目の前で殺された。
そして残された義妹であるリーフを護ると共に、幻鏡域に消
えていった邪霊を自らの手で倒すという目標を元に、凌渦へ
と入り、享受者となった。
 一本気な青年で、熱いハートを隠そうともしない。が、深
謀遠慮が苦手で直情径行に走ることも。父と弟を殺した邪霊
に激しい敵意を抱き、全ての邪霊は自分が倒すと言ってはば
からない。また父ハフィーズに対して強いコンプレックスを
持っており、父を超えるため、また同じになりたくないとい
う気持ちから魂装術を取得し、魂装と銘刀を使った技を使う。

PLから
適当に書いただけなのでVer0.1。
でも大体はこんな感じなのでよろしく。


「血華の子 リーフ ver1.00」の プロフィール
投稿日 7月22日(土)02時35分 投稿者 甲斐 [218.116.232.47] 削除

■プロフィール
名 前:リーフ
種 族:人間
出身地:不明
年 齢:17歳      性 別:女
身 長:156p     体 重:47s(ファラク解放時:39kg)

外見特徴
髪の色:黒  肌の色:白  瞳の色:黒
黒を基調にした、露出の非常に少ない服装をしている。

所属:凌渦
初期習得術技:暗殺術、妖霊使役

信 条:
 戒律/肯定 それ無しに何をしたら良いのか分からない
 努力/否定 どれだけ頑張ったところで無理なものは無理

パーソナルクエスト:
 ただ一人の家族ハジュマの目的の為、自分に出来るだけの事をする

■設定

生い立ち:ハフィーズの娘
凌渦でも屈指の刀士であったハフィーズが仲間と共に、闇の匠会の魔性派である『暗殺教団』を壊滅させたのは13年前の事である。
暗殺士の手に掛かって死んだ妹分『リーフ』の娘が、暗殺教団の秘儀に供されるという情報を得たのが直接のきっかけだった。
 
深山に居を構える暗殺教団の城の再奥、城の主である『山の翁』を斬り伏せた先に居たのは
どこまでも黒く熱く濁った毒の泉に浸かり、意思を持たない瞳で虚空を見ている、幼い頃の『リーフ』と良く似た少女。
既に少女の体は「神の御手に代わり世を正す」という暗殺教団の秘儀『血華の子』になってしまっており、
自分の意思を持たない彼女は『血華の子』として命令されるのをただ待っていた。
だが、本来居るべき主だった者達はもはや息をしておらず、其処に居たのはハフィーズとその仲間達のみ。
ハフィーズは少女に2つの命令を与えた。
 
 「汝、自らの名前を『リーフ』と名乗るべし」
 「汝、我が娘として生きるべし」
 
彼女は何ら躊躇無く命令を受け入れ、「限りない自由」を表していた母の名は「自由を知らない」娘へと受け継がれた。
そうしてリーフはボハイラへと連れられ、ハフィーズの娘としてハジュマ兄弟の妹として育つことになった。

現在へ:たった1人の家族の為に
ボハイラ崩壊の時に下された、父ハフィーズからの最期の言葉
 「ハジュマと一緒に行け」
この言葉の通りに、リーフはハジュマと共に流れ着いたシェオールで2人、時を過ごした。
 
その間に色々な物を見て、自分でも考える機会を持った事でリーフの中で変化したものも有ったが、
ただ一つ変わらなかったもの。
 「この世にただ1人の家族の為に出来ることをしたい」
復讐の為、強くなる為にがむしゃらな兄。その姿を見た彼女も、兄の近くに在る為に自身にも力を求めた。
それが自分の中の闇であろう事も飲み込み、自身の体に設えられた業、暗殺術を磨き始めた。
 
何年かが過ぎる中、村の生き残りと出会いながら自分達で仇を討つ意志にその身を委ねていく。
そして、兄に倣う様に紫の杯に口をつけたのであった。
 
特異体:『血華の子』
暗殺教団の秘儀『血華の子』となるべく調整されたリーフの肉体は毒と共に有る事を強制されている。
一定の周期で『血華』と呼ばれる毒物を取り込まなければ、内在する毒のバランスが崩壊し死に至るのである。
また、『血華』の副次効果として自らの魂に繋がる力を得る事になるが、リーフの場合は『ファラク』がそれに当たる。
 
現在この秘儀については、当時の記録状態に倣ってか何もかも「何故か」失われている。
リーフに処方されていた『血華』も正確なものではなく、享受者になる以前のリーフはいつも本調子ではなかった。
とは言え「生きる」事が出来た事自体がオーラン師の知恵とハフィーズの培ってきた人脈に拠る所は大きく、
そうしてハフィーズの死後も引き続き、父の知己であると言う『サイヤール』という暗殺士から毒を手配してもらっていた。 
闇の匠会としては今のところ、現存する理の外に有る『血華の子』を重要機密であり利用対象として重要視しているが、
匠会内でも強い発言力を持つサイヤールの圧力により、本人の知らぬ所でもリーフは守られている。

妖霊:ファラク
特徴らしい特徴を持たない真っ黒な人影をした存在で、リーフが使役している妖霊。
リーフ自身はそう聞かされているが、その正体は『血華』によって切り離されたリーフの魂の欠片。
とは言っても、秘儀によって火と風からなる者として生まれており、所謂妖霊と大きな差異は無い。
彼女の背中に有る黒い痣を自らの住処とし、彼女の意志に応えて体から染み出す様に現れる。
 
本来ファラクを維持する事はリーフに過大な負担がかかる為、父とオーラン師によって秘密裏に封じられていたが、
宿主であるリーフが享受者となった直後に耳にした4行詩(の一部)によりその封印を解かれ、ファラクは再び姿を現すようになった。
それに加え、リーフが享受者となり強くなった(肉体や魂含む)事により、現在ではファラクを維持する事は可能となっている。
 
このファラクが人の言葉を喋る事は無いが、宿主であるリーフとの間には言葉を交わす必要を持たないので互いに不便は感じていない。
また、ファラクの姿はリーフとファラクとの間の繋がりによって変化する為、定まった姿は存在しない。


■PLより
こっちがUPしないと続けられないという事で暫定版。
と言っても、今後設定関連はいじる予定はないので問題は無いのかな。
性格まわりが今ひとつ見えてないのでそっちは今回未記入。
もう少しまとまったら差し替えるかも。


「赤髪炎術士 アージン(ARGIN)  β3」の プロフィール
投稿日 6月23日(金)18時28分 投稿者 GUN [221.186.251.230] 削除


 「お前の願いを三つ叶えてやろう。さぁ、願いは何だ?」
 「・・・炎だ。オレに炎の祝福を。」

■プロフィール

名 前:アージン(Argin) (幼少時の名前:アーリィ)
種 族:人間?(データ上は銀糸)
出身地:ボハイラ(キャンペーン設定)
年 齢:18歳      性 別:男
身 長:174p     体 重:62s
髪の色:赤褐色

スタイル:
 骨格がいいため体つきはしっかりしているように見えるが。
 実はかなりの痩せっぽち。

所属:凌渦
初期習得術技:炎術、雑芸・鷹匠

信 条:
 邪霊/否定 故郷を滅ぼした邪霊の力への警戒。
 生存/肯定 この地獄でも、この地獄で生き抜く。

パーソナルクエスト:
 炎の死神に会い、自分の謎をとく。

■設定(1): 頽廃の果実酒

そこは紫杯連の支部、その地下。
頽廃の果実酒を飲んだ時。髪の色が黒色から赤褐色に変わった。

生死を確認しに来た紫杯連の男は、別人のような外見に思わず問うた。
 「お前は、誰だ?!」

赤髪の男は答える。
 「俺? 俺は・・・俺の名前は・・・。
  『アージン』。そうアージンだ。」

元々の名前は「アーリィ」という。
だが、今の彼には、この名前が本来の名前のような感覚があった。

人でありつつ、人でない。
銀糸のように炎術に強い適正を持つが、銀糸ほど虚弱ではない。

なぜこのような体になったのか?
思い当たることが一つあった。
それは5年前の記憶、、炎の記憶である。

■回想:(1) 炎の記憶

その村は邪霊に襲われた。
彼は村にいた賢者オーラン(術士)の所に預けられていた子供だった。

なにがどう起こったのかは理解していない。
ただ、彼がわかっているのは、その家にいた者達すべてが死んだという事だ。

家が燃えていた。
家の中で、同じように預けられていた子供が死んでいた。
賢者オーランは懸命になにやら術を唱えていたようだが。ついに力尽きた。

彼にまだ息があったのは、ただの幸運。
体に刺さった木々や周囲の炎が、苦痛と熱風を与え続けていた。
今の意識があるまま、あの炎に焼かれて死ぬのだと認識していた。
だが、恐怖は感じなかった。

■回想:(2) 三つの願い

炎が徐々にせまってくる。
視界もぼやける中、ナゼかその炎が大きな人の形をしているように見えた。
その炎の瞳が、こっちをじっと見つめている。
あれは死神か。あの炎に焼かれて死ぬのか。
彼の顔は図らずも微笑んでいた。

 『お前か。気に入ったぞ。小僧。』
 「・・・?」
 『お前の願いを三つ叶えてやろう。』

突然炎から声をかけられて、しかも状況を無視した非現実な問いかけに、
反発を感じながら答えた。

 「この体の痛みをどうにかしてくれ。」
 『よかろう。わが炎にて癒してやろう。』

痛みが消えた。しかし状況は特に変わったように見えない。
もう死が近いので、感覚が麻痺してしまったようだ。
だが、炎の熱さはますます厳しくなってきた。

 『次の願いはなんだ?』
 「・・・熱い。」
 『その体では、この熱さは耐え切れまい。』
 「あんたは何故平気なんだ?」
 『この体は、【炎の祝福】を受けているからだ。』
 「・・・俺に、その【炎の祝福】をくれ。」
 『よかろう。お前の体に【炎の祝福】を授けよう。』

熱さが消えた。炎はますます燃えているというのに。

彼はゆっくりと体を起こした。
そして、この炎の死神をじっくりと見据えた。

 『では、次が最後だ。叶えたい願いはなんだ?』

周りの炎の中に、今までの記憶が甦ってきた。
この街で平和にすごして来た日々が。
そして、今日の突然の破滅が。

 「願いは・・・」

彼の記憶はここで途切れる。

■回想(3):道々の絆

あれから2年。彼は雑芸の集団の中にいた。

たまたま通りかかった雑芸の集団が、
死にかけていた彼を発見し保護してくれたということらしい。

意識を取り戻した彼は、強いショックでこれまでの記憶を失っていたらしく。
よくわからないままに周りを手伝っていた。
炎を怖がらず、扱いが上手(ほとんど火傷をしない)だったゆえに。
呼息使いの手伝いとして重宝されていた。

その後、街から街に行くうちに、生き残っていた同郷出身者とも出会い。
昔の記憶も徐々に取り戻していく。

だが、「炎の死神」の記憶があまりに非現実的な夢のようにしか感じられず。
それも最後どうなったかがまるで思い出せない。

そして、自分の名前「アーリィ」に違和感があった。
自分の中に、何か重要な部分が欠けている感覚があった。

■回想(4):記憶の矛盾

そもそもあれが夢でないならば、自分は癒されたはずだ。
それに炎への恐怖を感じないのは、あの出来事で納得がいく。
でもその後、死にかけて発見&保護されたという事と矛盾する。

三つ目の願いがなんだったのか?
あの炎の死神は何者なのか?
そんな願いを叶えてくれるとすれば、悪魔しかいない。
だったら、きっと『代償』があったのではないのか?

■回想(5):仲間と共に紫杯連へ

同郷の仲間数人と出会ったところで、世話になった道々の者たちと分かれた。
あの時村を滅ぼした「邪霊」。その邪霊へ復讐をするためには
享受者になるしかない。

意を決して紫杯連に乗り込んでいった・・・。

■設定(2):鷹---シャムス・ギエナとの出会い

道々の者達と一緒にすごしている期間。
アーリィは、様々な雑芸の者達の手伝いをしていた。

その中で、彼に懐いた鷹がいた。
その鷹は炎を恐れず、炎を組み合わせた芸を得意とした。

この鷹---「シャムス・ギエナ」---は、アージンに付いていく事になる。

■設定(3):姉貴---ブッタとの再会(3年前)

賢者オーランの手伝いをしている時、オーランの一番弟子であり。
事実上、預けられた子供のまとめ役だった、姉貴分フィッタ。

5年前の事件では、たまたまオーランからの言伝をもって
シェオールにいっていたゆえに、巻き込まれるのを避けられた。

事件から2年を過ぎたころ。そのフィッタ姉貴と再会する。
アージンの方が記憶を無くしていた為。
繰り返し会いに来るフィッタのおかげで、徐々に記憶を取り戻す。

■設定(4):ハジュマとの再会(1年前)、そして享受者へ

記憶もだいぶもどり、安定したころ。
すでに享受者となり、仲間を集めんとするハジュマと再会する。

それから、徐々に集まってくる仲間。
その過程で、フィッタとアーリィも凌渦にて享受者となることが勧められる。

享受者になるのは、頽廃の果実酒を飲まなくてはならず。それには常に死の危険があった。
フィッタからは、アーリィに頽廃の果実酒を飲ませる事に反対される。

だが、アーリィは、「自分は死なない」という妙な確信があった。
むしろフィッタの方を心配していた。

やがて二人揃って、凌渦へと行く事になる。


■設定(5):悪夢

5年前の炎の悪夢(炎の死神)については、誰にも話していない。
フィッタには、「悪夢を見た」と報告することが何度かあったが。
詳細を聞かれても「覚えていない」と答えている。

実際夢の記憶は混乱気味だったので、
自分でも認識できるようになったのは、つい最近のことだ。

◆PLよりのコメント

まだ設定を纏め切れてませんが。
セッションを開始する上で、必要な部分は書いたつもり。

つか、いちどセッションをやらんと、これ以上は書けないです(苦笑
周りの状況次第な点が多すぎるし、その中でどう動けるのかが見えんし。

考えていることはいろいろあるんだけどねぇ。。。文章量でいうと、上記の数倍はある。
でも、いいかげんセッションをやってもらわんと、どうしようもねー。うがー。

尚、紫杯連に凌渦を選ぶきっかけは、アージンには全く無く。
ハジュマが指し示した紫杯連が凌渦だった、というだけです。
つまり、凌渦に入ったのはハジュマの所為だという方向で(笑


◆参考資料

CDアルバム 「リビングデッド」 BUMP OF CHICKIN
 このアルバムが無ければ、このキャラは出来なかった。
 特に「Ever lasting lie」の歌詞イメージが、アージンのコア(設定骨格)を発想させた。
 ここでアージンの8割が出来たといってもよい。

 これ以下の参考資料は、ここで出来た設定骨格に肉付けをする時の参考資料である。

少女漫画 「クリスタルドラゴン」 あしべゆうほ
 最初の1巻目のアリアンロッドの境遇は、上記アージンの境遇ほぼままです。
 むろん他の部分にもいろいろと影響を受けていますが。
昔のアーケードゲーム 「ブレイウッド」 データイースト
 中世ファンタジーを基調としたアクションゲーム。
 その中の「ミルグ」「スタット」「アージン」というキャラが印象的。
 ゲヘナAnで作成したミルグとアージン(の名前)はここが発祥である。
 もちろん、このゲームのアージンも魔術師キャラだ。
ゲーム 「逆転裁判」
 悪夢にうなされる。記憶の矛盾の謎を解け!
海外ドラマ スタートレック・DS9
 アージンの秘密ネタの発想に影響。
漫画 「デスノート」
 炎の死神の秘密ネタの発想に影響。

 これ以下の参考資料は、ほんの少しのイメージ参考。

音げー 「ダンスダンスレボリューション」 
アニメ 「オーバーマン キングゲイナー」 
アニメ 「激闘!クラッシュギアTURBO」 
映 画 「マッハ!!!!!!」 


「ヴィクトル・カンギレム(アルシャードff)」の プロフィール
投稿日 3月22日(水)11時33分 投稿者 GUN [221.186.251.230] 削除

「来いっ! フリーデン!!」(コーリング・パンツァー)

▼パーソナルデータ
性別:男性
年齢:20歳
身長:180cm

▼クラス
基礎クラス:スカウト・スカウト・パンツァー

▼ライフパス
出自:指導者
??:探索
邂逅:グスタフ・ヨーゼフ二世(忘却)

特殊:女難

▼設定
 カンギレム家の長男。

親父は、帝国軍部の叩上げの指導者で。
3人の子供には、それぞれ帝国の礎になってほしいと、
教育には多大な費用をかけていた。
首都に移住したのも、十分な教育をさせたいと思うが故である。

長男であるヴィクトルには、指導者の器があると見込み。
ヴィクトルもその才を開花させていき、ついに
エリート養成機関である「帝軍特別高等学校」に進学する。

だが、15歳の時に問題をおこす。同級の男と大喧嘩をしてしまった。
いやそれだけならよくある話だが、いかんせんここはエリート養成学校。
ほとんどが帝国でも上位の地位をもつ親の子供ばかりだ。

ヴィクトルが喧嘩をした相手の親もそのとおりで、
子供を溺愛するがゆえに、カンギレム家に巨大なる圧力をかけてきた。
それはもう、一家の一大事に発展。

そこでヴィクトルは、自らこの責任を全てかぶり、帝都から出て行く道を選ぶ。
それもほとんど裸一貫の状態で。
(こっそりとパンツァーを「実家から盗んでいっている」ことに、後で家族は気づく。)

おかげで一家は危機を脱したが。家族に与えた影響は多大だった。
親父にしてみれば、多くの費用をつぎ込んで、ようやく才能が開花してきた
期待の息子が出て行くことになったわけで。
厳格なる性格ゆえに感情を表にこそださなかったが、その深き悲嘆は家族に伝わる。
(妹弟にしてみても、この事件の影響は大きかった。)

ヴィクトルにしてみても、「家族に迷惑をかけた放蕩息子」であるという事実は
心の深い傷となっている。実家から盗んだパンツァーは、彼にとって唯一の家族の絆。
これまで何度か壊れかけるが、必死に修理して大事につかっている。
そこに書かれた「フリーデン・イン・デア・ハンド」という文字。
その文字からとって、この愛機を「フリーデン」と呼んでいる。


…実は、15歳の大乱闘事件のきっかけが、好きな女の取り合いだったことは。
喧嘩した当事者以外にはほとんど知られていない。
ヴィクトルと女を取り合った相手は、「メガネをかけた痩せぎすの男」である。

■PLコメント

たった一回きりのセッション向けに作ったキャラ。
その割には、やたらとキャラ設定がついてしまい。
かつ、兄弟の設定ともからめて、一回きりには勿体無いキャラになってしまった。

PLとしてもお気に入りである。

だが、今後セッションにこのキャラを出す機会は、ほとんど無いと思われる(苦笑。
帝国がらみのキャラであるし。セッションに出すなら、兄弟が欲しいところだし。
しかし末弟はやまむーのキャラであるからなぁ。
妹である甲斐さんのキャラは、帝国の白竜隊に入ってしまったしー。

単独でも使用可能なシナリオがあれば、使うこともあるかもしれない。


「アーサガ・オニッツ(ブレイドオブアルカナ2ND)」の プロフィール
投稿日 12月9日(金)20時37分 投稿者 カタン [61.7.30.10] 削除

「選択肢は単純だ、やるかそれともあきらめるか。相手が唯一神で創造主だろうがむかつくやつはぶったた斬る!!」
▼種族:人間(オクタール族) 
 年齢:27歳
 性別:男
 身長:197
 体重:95k
 ▼能力値や特技・技能
経験点が3万超えているのでとても書ききれないが、このキャラのお気に入りコンボを乗せよう。
コンボ:苦痛耐性LV110+憤怒+他いろいろ
▼設定
8歳のころ戦争孤児となり、オフィシャルNPCのオーレリアに12歳まで育てられ、13歳から傭兵として戦場を渡り歩き今に至る。
特殊因果律(ライフパスみたいなもの)リンケという剣を持っている。
▼プレイヤーから一言
このキャラクターは、私の我侭の結晶です。皆で楽しむことよりも(私の)本音で生きることをコンセプトに作られています。例えばGMがシナリオの都合で死なせようとしている少女がいるとしましょう、私がその少女を助けたいと思ったなら、マスターがシナリオやシステムに出てくる全てのキャラや国を相手に出してきても守れるような力を持たせています。こんなキャラなんで、削除したければ削除オッケーですw


「アズベル・ストラウド(スターレジェンド)」の プロフィール
投稿日 11月30日(水)15時59分 投稿者 Tomo [210.137.94.2] 削除

「俺は止まらない。羽ばたいてみせる」

▼パーソナルデータ
性別:男性
年齢:18歳
種族:人間
身長:172cm 
体重:50kg
瞳 :青   
髪 :金

▼ライフパス
出自:実験体
経歴:遺言
邂逅:保護者(マリア・リガード)

▼設定
 歴史の表舞台には姿を見せず、権力者と契約を結び暗殺を請け負う組織があった。

 アズベルは物心付く前から組織の施設の中で育てられた。そこでの日々は辛かったが、唯一同じ境遇の子供たちと過ごす時間だけは楽しいものだった。特に仲良くしていたのがマリク・マックスウェルという少年とレーゼ・シュレティンガーという少女だった。3人はいつもまだ見ぬ世界のことを語り合い、いつか皆でこの施設を出て「地球」へと行くことを約束していた。
 ある時、施設が謎の襲撃を受け崩壊。その時の混乱の最中マリクとレーゼともはぐれてしまい、彼は突然望んでいない形で外の世界へと解き放たれてしまう。

 それから暫く、アズベルはマリア・リガードに引き取られ、彼女の下でさまざまな事を学んでいた。16歳の時に彼女の下を離れ、旅立ちの惑星リーンへと移り住み、何でも屋を始める。リーンになら情報が集まる。そこで名が知られればマリクとレーゼに自分のことが届くかもしれないと願って。

▼パーソナルシップ「ストレイロビン」設定
マリア・リガードがアズベルの為に用意したパーソナルシップ。その殆どの機能がブラックボックス化されており、詳しいデータは不明。
武装は今のところサイコリンクシステムのみだが…?


「オルト(無限のファンタジア)」の プロフィール
投稿日 11月10日(木)14時04分 投稿者 甲斐 [218.116.232.79] 削除

「私だって死ぬのは嫌ですから、恨まないで下さいね」

【PROFILE】
種族:ヒト
クラス:武人(ウエポンマスター)
年齢:24才
性別:男
体格:繊細
身長:186cm
色:白肌、青瞳、灰髪

趣味:誘惑、噂話、献身
性格:
  理性 □□■□□ 感情
  狡猾 ■□□□□ 純真
  秩序 □□□□■ 自由
  説得 □■□□□ 戦闘
  冒険 □□□□■ 恋愛

設定

左右に異なる二本の剣を携え、自らを「剣狼(オルトゥルフ)」と名乗る長身の武人。
外見は線の細い優男然としながらも、彼の剣戟からは長年の修練が伺える。
それでいて、自分からその剣を振るう事には躊躇いが有る様でもある。

彼の日々の大半は、何処かしらの女性との時間に費やされる。
そうして自分の手に負えないほどの女性達に手を出しては、
追い出されるように街を転々と渡り歩いてきたとの事。

ここまで上記の全ては、彼が被っている仮面である。

彼の本当の名は、ルドルフ=ブランフォード。
役人であった父の下で厳しく育てられていたが「とある事情」により出奔、
自分の名も故郷も捨てて「とある事情」から生じた目的の為に旅をしている。

旅立ちから現在まで常に目的を達成することを最優先とし、
自身を偽ること、他者を巻き込むこと、その全てを顧みる余裕は無い。
旅の目的が果たされるまで、彼の判断基準には倫理も正義も存在しない。

旅を続ける最中でも、障害が発生しない為の努力を常に怠り無く続けており、
上に示されたような風評と矛盾しない様に振舞い続けると同時に、
街を渡るよりも長く深く特定の相手との親交を持つことは避けていた。
そしてガングリフォンにおいても当初はこれまでと変わらず振舞えていたのだが、
最近では団内への警戒が甘くなりつつある事に彼自身内心戸惑いが有る。

ちなみに、今の名前は剣の師匠(故人)から継承者として譲られたもので、
本来なら「ルドルフ=オルトゥルフ=ブランフォード」と名乗ることになる。

PLより
とりあえず名前とか必要な部分を含めつつの暫定版、というところ。
オルト編が終わったら改めてあげ直す予定。
探し物が決まってないことが大問題だけども、それも含めてその内。


「リタ」の プロフィール
投稿日 10月30日(日)21時50分 投稿者 仟護 [61.22.225.233] 削除

「・・・。」

【PROFILE】
種族:ストライダー(狼尻尾)
クラス:翔剣士(フェンサー)
年齢:16才
性別:男(昔は女)
体格:普通
身長:142cm
色:瞳/黒、髪/灰、肌色

趣味:労働、家事、目利き
性格:
  理性 ■□□□□ 感情
  狡猾 □□□□■ 純真
  秩序 □□■□□ 自由
  説得 □□■□□ 戦闘
  冒険 ■□□□□ 恋愛

設定
旅芸人の一座で、姉のカトリーナと共に幼い頃から芸を仕込まれて育ちました。
十歳の頃、偶然見つけた地下遺跡に冒険心旺盛な彼女は当然のように探検しました。
その中で手に入れたアイテム(どんな形状かは憶えてない)は彼女を呪い、男にしてしまったのです。
(なお、呪いは満月の夜だけ無効果され元に戻れます。)
男になったリタは、それを治すアイテムも何処かの遺跡にあるかもしれないと考え旅に出ます。
数回の遺跡めぐりを終え、二人での限界を感じはじめた頃に一人の男に出会ったのです。

〜〜中略〜〜(ガーウィンの設定参照)

リタは食べながら思いました。
『この人なら、きっと上手くいく』と
今ではガングリフォンの副団長として、仲間と共に冒険の日々を過ごしてます。

性格
話すのが苦手、自分でも必要な事意外は言わないようにしている。
でも、考えてる事が尻尾に出る為感情を隠し切れていない。


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